「ネット上での当会に対する誹謗中傷について」への反論
「ネット上での当会に対する誹謗中傷について」という文書が掲載されました。
このたび、上の文書に対する反論を謝罪チームのメンバーだった一部の元会員と、現会員と共同で書いた文書を、「ファイトバックの会 謝罪問題まとめ@wiki」に掲載しましたのでお読みください。
反論の概要
反論の詳細
ファイトバックの会のHP
yamtomさんが紹介していたが、ファイトバックのHPに、「ネット上での当会の誹謗中傷について」がなる文書が掲載された。 この文書、あまり目立つ形では公開したくないが、という意思の表れなのだろうか、トップページからではわからない。
ファイトバックの会
http://fightback.fem.jp/
↓
コンテンツ
ファイトバックの会
↓
その他
とクリックしていき、ようやくでてくるのだ。
また「お詫び」も当初掲載を予定していた「お詫び文」と異なっていたとして
説明書きが付け加えられている。
これで会自らが、すてっぷ元館長桂容子さんへの「お詫び」は本意ではないことを
全世界に明らかにしたわけだが、この文書もトップページからはわからない。
お詫び文は、コンテンツ ファイトバックの会→活動→◆お詫び
をクリックすればでてくるのだが、誰に向けて説明しているのか、わからない。
この文書、お詫び文の説明にたいしては
21日の「フェミニズムとインターネット問題を考える」
で事実関係とともに反論をしたいと思う。
フェミニズムとインターネット問題についての研究会開催のご案内
フェミニズムとインターネット問題に関する研究会を6月21日(日)、大阪にて開催します。
参加は無料です。ネットと社会運動に関心ある方のご参加をお待ちします。
「フェミニズムとインターネット問題を考える」
フェミニズム運動はML、ブログ、ホームページなど、ネット媒体をどのように使ってきたのでしょうか。そして、ネットにおける人権侵害や「炎上」などの失敗例はなぜ、どのように引き起こされるのでしょうか。インターネットは市民運動の広がりに大きな役割を果たすことができますが、 日本のフェミニズム運動の場合、ネットの効果的利用自体がまだまだできておらず、失敗例も目立っています。
フェミニズムとネット問題研究会では、インターネット上で深刻な人権侵害問題を引き起こしてしまったフェミニズム運動体に関わった当事者としての視点から、その運動およびネット利用の分析、検証を行ってきました。フェミニズムや市民運動がネットを利用するために、どういった課題があるのか、どう対応したらいいのか、などについて考えるために、自らの検証結果を題材とした公開の研究会を開催します。
ネットと社会運動に関心ある方のご参加をお待ちします。
日時:6月21日(日)13:00−16:30
場所:弁天町市民学習センター 特別会議室
〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク2番街7階)
(地下鉄中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分 JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分)
http://www.osakademanabu.com/bentencho/
発言予定者:かとうちひろ、きろろ、斉藤正美、田丸瑞穂、遠山日出也、宮下奈津子、山口智美 ほか
参加無料
問い合わせ先: 斉藤正美 saitohあっとまーくp1.tcnet.ne.jp (あっとまーくを@でおきかえてください。)
主催:フェミニズムとネット問題研究会/グローカルフェミニズム研究会
(この研究会は、サントリー文化財団の「人文科学・社会科学に関する研究助成」プログラムによる助成を受けて開催されます。)
私のカンパは何処に消えたのだろう
かぼちゃの船さんが、10万円超のカンパをしてみたそうだ。
そのカンパは、●●に追い銭・・・は訂正しなければ に書かれているが、返金されてきたということ。
実は、私も2008年6月28日(土) 自治体がワーキングプアをつくらないで の集会時に
ファイトバックの会にと、1万円のカンパを、会の会計担当の【Umn】さんに、手渡ししたのだ。
6月以降のカンパについては、ニュー世話人MLで【Umn】さんが、カンパをよせた個人名、日付および金額のリストをあげられていた。
ファイトバックの会 謝罪問題まとめ@wiki より
From: 【Umn】 【MM】さん、みなさん (以下カンパをよせた個人名、日付および金額のリスト。個人情報のため削除。)
|
個人名はまとめwikiでは伏せたが、「全国から暖かいカンパ」の中に私の名前はなかった。
私のカンパは不愉快だったので、会計さんの一存で、抹消されたのだろうか。
現在まで、私には、かぼちゃの船さんのように カンパは返金はされてこない。
私のカンパ1万円は、いったいどこに消えたのだろうか。
三代目ブログ登場か
どうやら三代目のブログをたちあげたようだ。
http://blog.goo.ne.jp/fightback_2008
会のHP では、まだ準備中になっている。
初代ブログ
http://fightback.exblog.jp
二代目ブログ
http://fightback2.exblog.jp
は削除されずそのままの状態。
今回はさすがにfightback3は使わなかったようだが
会としては3つのブログを運営するということなのだろうか。
返事に対する反論を送付
事実と異なることを返答として書かれても納得することはできないので、11月29日付けで
返事に対する反論を送付した。その内容はまとめサイトをご覧ください
ニューニューML?が消えた
yamtomさんが、懲りずにまたつくられていたらしい、ニューニュー世話人会ML!
で報告された、ファイトバックのニューニュー世話人会MLと強く疑われる
purple-women-club ML をいま確認すると消えていた。
指摘されるとすぐ削除するというやりかたは、ニュー世話人会MLのときと変わっていないようだ。
追記)
ニュー世話人会MLが削除されるまでは,ファイトバックの会 謝罪問題まとめ@wiki ニュー世話人会MLの項目 をごらんください。
消された事実誤認
ファイトバックの会員である遠山日出也さんが
の中で、ニュース9号に掲載された謝罪文全文を紹介された。
| <お詫び文> すてっぷ前館長・桂容子証人の証言をめぐってのニューズレター4号(2007年[ここは、「5」の字が脱落している]月3日発行)の記事(4、5ページ目)に、桂さんの心情を傷つける不適切な表現がありました。桂さんに心からお詫びいたします。ニューズレター4号印刷版については、残部は廃棄処分といたします。ファイトバックの会のみなさまには4号を廃棄していただきますようよろしくお願いいたします。対応が大変遅くなり、桂さんには大変なご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。 また、当会ホームページに掲載されていた4号、その該当記事が掲載されていたブログも削除いたしました。なお当時のブログ管理人の判断によりブログ全部が2008年8月から閉鎖されましたが、現在、改善版に向けて工事中となっておりますことをあわせて報告いたします。 互いの人権を守るという基本を改めて確認するとともに、今後はこのようなことのないよう、掲載内容について充分注意いたします。 2008年11月 ファイトバックの会代表 (代表のお名前はここでは略します) |
お詫び すてっぷ元館長桂容子さんの証言をめぐっての当ブログの記事に、桂さんに対する事実誤認にもとづいた不適切な表現がありましたので、桂さんに心からお詫びするとともに、記事を削除いたしました。互いの人権を守るという本裁判の 趣旨を改めて確認するとともに、今後はこのようなことの無いよう、細 心の注意を払って参ります。 |
ニュースレター4号の記事(4、5ページ目)は、ブログの記事と同じものである。しかし ニュースレターのお詫びからは、HPのお詫びでは記載されていた事実誤認にもとづいたという言葉は消え、代わりに桂さんの心情を傷つけたというあいまいな表現に置き換わった。これでは桂さんの心情を問題し、ニュースにいわれのない誹謗中傷記事を掲載したことへのお詫びがなく、謝罪の中身がスカスカ状態だ。次回のニュースレターには「事実誤認」という言葉を入れた謝罪文に訂正していただきたい。
* *
yamtomさんがニュー世話人会ML全文公開で書かれているが 、謝罪チームが送った謝罪要求書への返答が返ってきた。それによると謝罪要求には応じられないということだ。
その返答内容は、つっこみどころ満載なのだが、謝罪要求に応じられない理由として、ブログお詫び文に「事実誤認」という言葉を勝手に加えたという理由があった。
ブログ/HPに「お詫び文」が掲載されたのは、2008年7月12日。その当時、他の世話人から、ブログ/HPの「お詫び」を確認したという連絡はあったが、異議申し立てはなかった。しかし返答によると「事実誤認」という言葉をいれることは、会としては承認していないということのようだ。今回の返答には、桂証人尋問に関するブログの記事で「事実誤認である」と指摘した内容が、「事実誤認ではない」証拠は、何ひとつあげられてはいない。
ニュースレター9号から「事実誤認」という言葉が消えたのは、「ブログ/HPのお詫び文は、実は会が承認していなかった」という理由かもしれない。
ファイトバックの会のHP「ニュースレター」にニュースレター9号が掲載されれば、HPのお詫び文とニュースレターのお詫びが異なっていることは、会員のみならず全世界の人が知ることになる。なぜニュースレター9号のお詫び文には、「事実誤認」の言葉が省かれたのか、会として、きちんと次回ニュースレターおよびHP上で説明する必要があるだろう。
ニュー世話人が主張しているような、「ブログ/HPのお詫び文には、事実誤認という言葉を勝手に謝罪チームがいれたようだから、ニュースレターからは事実誤認の言葉を削除した」という理由では、納得してもらえるとは思えないが。
これが引越しML全文です
謝罪要求書の返答が返ってきた。
「ニュー世話人ML」は引越しのためにつくったMLであるという主張をくずされないようなので、全文をファイトバックの会 謝罪問題まとめ@wikiにて公開しました。
無関係な個人情報は削除したり、個人名をアルファベットに変更するなどはしています。
お返事が遅れるといわれても?
ところが
「お返事がおくれますことのお知らせ」として2週間ほどの猶予期間がほしいとメールがきた。
メール内容に不明な点があったため、こちらから14日に期限を決め、再度メールをした。
メール内容はyamtomさん「いったい何が誹謗中傷か事実確認ができない」とは?に掲載されているのでご参照ください。
初代ブログが復活?
ファイトバックの会(館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会)のネット問題
として当ブログで以下のように書いていたが
その後2代目ブログはメモ帳となって冬眠にはいり、初代ブログは8月31日をもって永眠しました。 現在のブログの状態は以下のようなもの。 |
yamtomさんの会の新ブログスペース?にもあるように
初代ブログが永眠をやめ「バックラッシュ」とタイトルをかえ復活した。
初代ブログと同じスペースが使われることで、
以前のブログが削除されたという事実が消えてしまった。
会の関係者が再度このスペースをとっている可能性は高い。
これも謝罪隠蔽工作と思われてもしかたないだろう。
ファイトバックの会に正式抗議をしてみた
yamtomさんがニュー世話人会MLについての説明および謝罪を求める文書を会に送った
でかかれているが、謝罪チームのメンバー有志(会をやめた人たちを含む)で10月10日にファイトバックの会の代表、副代表、控訴人をはじめとする、ニュー世話人会MLのメンバーだった方々に対して、世話人を分断するMLをつくったことに関する抗議といままでニュー世話人会MLを引越し専門MLと事実と異なった説明を、MLで何度もくりかえされたことで名誉が毀損されたので謝罪を要求する文章を郵送、メールでおくった。
返事をずるずる引き延ばされてはたまらないので、対応期限は11月10日ときめています。
「直接抗議がない」ことが、桂さんへの謝罪をしなくていい理由にはつかわれてきたが、今回のように直接抗議すれば、謝罪はスムーズに行えるのだろうか。
ファイトバックの会のHPからお詫び文が消えた!
あいかわらず「館長雇止め・バックラッシュ裁判」になっているが、正しくは「館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会」であり、このHPのトップ画面では支援団体のHPということがわからない。また館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会の略称がファイトバックの会であるということや裁判の概要もわからない。
その上、以前のHPの大根おろしのロゴがいくつも中途半端に残っている。これは会を辞めた会員がデザインしたロゴである。
そしてなにより驚くことは、更新されたHPにはニュース「重要 ファイトバックの会よりお詫び」 がなくなってしまったことだ。まだニュースレターの謝罪も終わっていないのに、もうお詫びを消してしまうとは、いくらなんでも早急すぎるだろう。
謝罪したくない理由
「異様さの理由」としては、スカイプをやったり、名誉棄損の件のプリントが配られて、刑事告訴について言われた ということのようだがこれは私がやったことだ。
当日の議題は
桂さんのブログ掲載、謝罪について ・今後のブログ更新について (バックアップを録っておくなど) ・ニュース4号(桂さんの件を掲載)の謝罪について |
と決まっていたのだ。
そのために、世話人でない方もこの会議に遠方から参加されたのだ。謝罪問題のような重要な議題こそ、世話人が全員参加して話しあうべきで、むしろスカイプをつかうことは推奨されるべきではないか。
私は当日の資料として、初代ファイトバックの会が使っていたエキサイトブログの規約をもっていき、ファイトバックの会が桂さんに対しブログ上で行ったことは
3.禁止行為
他人に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、ストーカー等の行為
にあたり
6、名誉毀損
刑事上、民事上の責任も問われかねないことを説明したのだ。
これのどこが異様なのだろう。
当日の世話人会では謝罪について話し合うため、桂さんに対してどのような誹謗中傷をファイトバックの会のブログでおこなってきたかを、前もって資料をMLで流してもらっていた。
謝罪という重要な議題を話し合うのだから、世話人全員が、あらかじめ資料を読んでくるのは当然のことだと私は思っていたが、はじめて読む人もいたようで、会議では「この資料のどの投稿が、まずいのか読み上げてくれ」といわれたのには、こちらのほうが驚いた。資料にある投稿はすべて「まずい」のだ。
謝罪チームの立ち上げも、7月3日の世話人会で決まったもので異論はでなかった。
3日は強引に謝罪が決められたのではなく、単に謝罪について考えていなかったため、反対意見がいえなかっただけではないか。
だとしても、それ以降考える時間はいくらであったのに、反対意見はでなかった。また会としての謝罪文を決める重要な会議も、代表が「議題がない」という謎の理由でキャンセルされている。
紆余曲折を経たが、8月19日の世話人会でも謝罪することは決まったはずだ。
それを謝罪そのものをひっくり返す意見を代表自らがされるとは、どういうことなのだ。
しかも謝罪を行わない理由が、7月3日にスカイプを導入し、資料をもっていった私の責任になっているようなので、本当に驚いているのだ。(というよりあきれているのだが。)
Fem−net 、女性ニューズに固執し失ったもの
『2004年1月〜2月にかけて、三井さんが男女共同参画推進センター「すてっぷ」から排斥されかかっているので、抗議の声をあげてください』というよびかけが、女性問題を専門に取り扱う「女性ニューズ 」に掲載され、また「Fem−net」にいくつか投稿されたという(私は見ていない)
2007年2月、桂容子さん(当時豊中すてっぷ館長)が証人尋問において、「Fem−net、女性ニューズで、この件に関する記事をみていない」 と証言したことに関して、裁判後の交流会で会員が「Fem−net、女性ニューズを桂さんが見ていないはずがない。」と疑問をなげかけた。
その後MLに、「桂さんはFem−net、女性ニューズをみていないはずはない」投稿がなされ、そのML投稿がつぎつぎに初代ファイトバックの会のブログに掲載されていった。
そののち、3月の世話人会でも、「桂さんがFem−net、女性ニューズをみていなかった」という発言をしたことについてML投稿することにきまった。
その投稿担当者が私であり、当時のFem−netのコピーが 速達でも送られてきたわけだが、過去ログを検索するまで私はそのことをすっかり忘れていた。 私がそのときの世話人会の議事録担当者で「桂さんがFem−net、女性ニューズをみていなかったという発言をしたことについて投稿する」と自分で書き、世話人MLにも流していたにもかかわらず、覚えていなかったのだ。
過去ログをたどっていくうち、速達をおくったはずだがという確認に対し、私が2週間風邪をひき、その後インフルエンザに罹患している と返事をしていることもわかった。
どうやらインフルエンザに罹ったため、「Fem−net、女性ニューズをみていなかった」ことについての投稿はしなかったようなのだ。
そこまで記憶がたどりついて、ようやく、2007年2月〜3月が非常に私事で大変な時期で、風邪をひき、しかもインフルエンザに罹り、ブログ、MLもあまりチェックしていなかったことを思い出した。 世話人MLの記録により、ばらばらにちらばっていた記憶の破片がようやく当時につなぎ合わされ、1年半前の状況をなんとか思い出すことができたが、記録がなければ忘れたままだったかもしれない。過去の記憶がスポっと抜け落ちることは、自分のおかれた状況によって、誰にでも起こりうることなのだ。
実は桂さんの証人尋問以前から、世話人会では「桂さんは館長に就任するのだから、自分のポストについて調べるのはあたりまえではないか。Fem−netで三井さんが排斥をされかかっているので抗議の声をあげてくださいと要望書も流したし、女性学関係の仕事をしている桂さんが女性ニューズもみていなかったはずがない」という情報が共有されており、「桂さんはみてないのではないか」という反対意見はきいたことがなかった。 豊中市民でもなく、当時の状況を知らない私は、そのまま信じ、、「桂さんがFem−net、女性ニューズをみていなかった」という発言をしたことについて投稿をひきうけたのだ。もし私がMLに投稿したら、ブログにも掲載されていただろうと思うとゾッとする。憶測でしか書けない投稿など、絶対引き受けるべきではなかったと今はとても後悔している。
私はたまたま投稿しなかったが、「Fem-net、女性ニューズを桂さんはみていないわけがない。」を含むバージョンは変化をつけながら、他の人たちがMLに投稿され、その後ブログに掲載されていった。その内容は誹謗中傷もふくみ、どんどん過激になり、 「桂さんは、Mさん更迭を知っていながら館長に就任したのではないか。」と最後には印象づけた。 もっとも伝えたかったのは「Mさんこそ、館長にふさわしい人」だったのかもしれない。 この手法はかぼちゃの船さんの『三段論法!?』@京都報告会でかかれている。
* *
桂さんに対する誹謗中傷、事実にもとづかない投稿をブログに掲載したことに対して、会からお詫びをしようと決まった2008年7月3日の世話人会でも、「Fem-net、女性ニューズを桂さんはみたはず」という話がでてきた。
発言者はニュー世話人会ML で桂さんの情報をいっぱい証言されるといきまいておられたOさん。
| ☆さん、★さんを訴える???やったらこちらは全力で闘いますよね。弁護士さんたちもついてることだし。そのときにはO、いっぱい桂情報をしょうげんします |
Oさんの「桂情報」とやらは何なのか謎だし、そんな重要だったら今までの裁判の過程でさっさと明らかにすればいいのに、しているわけでもない。(たいしたことを知っているわけでもないのに、ぼやかしていかにもたいしたことを知っているかのように振る舞うのも、ニュー世話人の特徴のようだ)
Oさんは「桂さんの自宅に女性ニューズがポストに入っていたのをみた。」 とあとはご想像におまかせしますというニュアンスを絡ませて言った。 Oさんは、2005年中頃まで桂さんと同じグループに属しており、桂さんのご自宅に出入りしていたということ。桂さんは女性ニューズをとっていたので、Oさんがポストに入っている女性ニューズをみても不思議な状況でない。 Oさんが、ポストに入っている女性ニューズみたことが、すなわち桂さんが女性ニューズの当該記事を読んだという証拠にはならないのだ。
その発言の傍らで桂さんはこんな人だよと証拠をしめすようにUさんが私にみせたものが 桂さんの所属していたグループの閉じた掲示板の投稿 。 この掲示板にはOさんも当時参加していたので、掲示板の情報を持ち出され Uさんに渡したようだ。この中で、桂さんは館長職が事務局長をかねており、 その多忙さを語られていたが、 当時のFem−net及び女性ニューズを読んだという投稿はない。
Oさんは桂さんの郵便ポストに女性ニューズが入っているのを見たというなら、 なぜそのとき、直接桂さんに「桂さんは当時の女性ニューズは読んでないのですか」となぜきかなかったのだろう。 きけばすぐに答えはわかったのに、きかないまま、不確かな情報を流した、そのことに対する反省はないのだろうか。
また桂さんに情報を提供できる機会がいくらでもあった世話人たちも、当時、どうしてFem-net、女性ニューズをみてくださいと桂さんに、直接伝えなかったのだろう。なぜ桂さんにばかりMさん雇止めに至る状況を調べろ、 Mさんやファイトバックの会に連絡をとれ と要求するのだろうか。
「Fem-net、女性ニューズを桂さんはみたはず」投稿は、少なくとも証拠が出せない種類の事柄であるのだ。
* *
井戸端会議で感想を述べ合うことは自由でも、ML、ブログでは違う。 よく確認できない事柄についての批判はたとえ感想であっても、当人が参加していない MLには投稿してはならないのではないか。
ファイトバックのML投稿は、ブログ掲載される可能性が高いにもかかわらず 、よく確認できない、証拠を出せない、想像に基づいた事柄をつくりあげ、それに基づいて批判を展開する ということが行われていた。 その点についてはyamtomさんが 誹謗中傷の温床になってしまった会のML で書かれている。
感想であっても誤った情報をもとに批判しているなら、それを否定し訂正をする必要がある。
当人がMLに参加していれば、内容に対して抗議することもできるが 、桂さんのようにMLに参加していない場合は否定、訂正、抗議などいっさいできず、誤った情報にもとづく感想が、そのままブログ掲載にまでいたってしまった。
* *
7月3日の世話人会のあと、結成された謝罪チーム員として、直接桂さんから当時のFem-net、女性ニューズをみていなかった詳しい事情をうかがった。
2004年1月当時桂さんは、私生活、仕事でいろいろと大変なことがおき、多忙で時間もなく、機関紙、購読紙のたぐいは、読みきれておらず、帯がかかったまま、あるいは封筒に入ったまま雑多な紙類と共に放置しているような日々だった。あとで女性ニューズの何日号まで教えてもらい、家中を探してみたがみつからなかったということ。 「Fem-net、 女性ニューズの当該記事は見てない」と桂さんは、はっきり言われた
そもそも桂さんが「Fem-net、 女性ニューズを読んでいた」かどうかは、 「館長雇止め・バックラッシュ裁判」にはまったく関係がないのだ。 桂さんが 嘘の証言をしたとなれば、桂さんの原告側に有利な証言に対しても、 その信憑性が問われることになる。
* *
「Fem-net、 女性ニューズ」の件だけとりあげても、ファイトバックの会は推測の域のでない投稿を多数ブログに掲載しており 桂さんの名誉、人格を 著しく傷つけたことがわかる。
会は桂さんに誠意をもってお詫びをする必要があるのだ。
桂さんへのあきらかな人権侵害に対してあまりにも不誠実である会(世話人会)の体質が明るみにでて 、会の信用は落ち、会を辞める人も でてきているのに 、まだお詫びに反対する世話人もいるとかで 、謝罪は難航しているという。
Fem-net、 女性ニューズに固執し 、失ったものはあまりに大きいのではないか。
追記) 桂さんは2007年の証言あとすぐ、3月末に辞職された。にもかかわらずニュースレター4号(2007年5月発行)「桂さん証人尋問実現」にて、さらにひつこく、「Fem−net、女性ニューズのこの件に関する記事をみていない」と証言したことについて、批判的に書かれたブログ投稿を複数件掲載した。
ファイトバックには、ニュースレターのみ読まれている会員も多くいる。
ニュース会員はいままでの謝罪の経緯をまったく知らされいないので、ニュースレターにてお詫びをし、4号の廃棄のお願いする必要がある。
このことは会として早急におこなわなくてはならないとおもう。
ニュー世話人MLは「引越し作業専門の連絡網」であったのか
ファイトバックの会員さんから、「ニュー世話人会MLは引越し作業のためのMLだったのか」と問い合わせがありました。 どうやら昨日(13日)、ファイトバックの会MLに、世話人であるKMさんが、「ニュー世話人会MLはブログ引越し作業のための専門連絡網」と説明されたということなのです。
ニュー世話人会MLについては、このブログでも「世話人会の私物化」 「ニュー世話人会と原告との関係」として原告も関与し謝罪チームを排除する画策をたてていたことを書きました。
またyamtomさんもファイトバックの会「分裂」状態の原因をつくった「ニュー世話人会ML」事件の顛末 で、ニュー世話人会MLの実態を暴かれています。
もはやネット上では、ニュー世話人会MLが、謝罪チーム及びその関係者を排除するためのMLであったことは、バレバレになっているのですが、KMさんはまだご存知なかったのでしょうか。
KMさん、ニュー世話人会MLへのご自分の投稿を確認すれば、「ニュー世話人会MLはブログ引越し作業のための専門連絡網」などシラジラしく書けなかったと思いますが、もしかして投稿を削除され、確認できなかったのかもしれません。そこで公開ニュー世話人会MLでのKMさんの投稿をいくつか紹介し、引越し作業の連絡網ではなかったことを証明しておきます。
7月28日 付
件名:新ファイトバックの会立ち上げ、おめでとうございます。
みなさま KMです。7月28日新ファイトバックの会世話人会ML誕生、おめでとうございます。これから心新たに再出発ですね。 中略 Kさん以外の方の世話人続投如何については、こちらからは一切お尋ねしない。今までの世話人MLは、すでに休眠状態ですし、私たちが今後も意識して使わなければ、「謝チーム」の他の方々も動きが取れず、そのうち、別口MLを作ったことを悟ることでしょう。そうしてあちらはどうするか。?それまで、一切関わらず待ちたいと思いますが、みなさまいかがでしょうか。猛暑の候の竜巻旋風一過、少しは息をついて、休み休み進むといたしましょう。 |
ニュー世話人会MLは、謝罪チームの動きが取れないようにする目的もあったようです。
7月30日付
件名:次回世話人会までに。 KMです。早速ですが、次回世話人会は8月18,19日だそうですね。それまでに少しでもできることをと、2点提案させていただくものです。この新世話人会は、思いがけない騒動発生による暫定的な世話人会であり、一般ML会員の方々は承知していない世話人会であることを踏まえつつ、 それで、機械に強い世話人がほしいと思いますが、 1.Sさんに新世話人になっていただくというのはいかがでしょうか。技術だけをいただくというのは失礼ですので、きちんと世話人になっていただき、専門的な仕事をしていただく。 その前に、当然「謝チーム」の方々との、今後についての話し合いが必要だとは思います。話がどのように付くかわかりませんが、もしもの場合も独り立ちできる目処をつけておくために、Sさんの世話人就任を提案させていただくものです。
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KMさん、ニュー世話人になるメンバーを推薦したり、謝罪チームを切るかどうかの模索をしたり 、積極的にニュー世話人会について考えられています。
8月19日付
件名:「謝チームの理解と認識」について
みなさまKMです。 本日の世話人会よろしくおねがいいたします。 ところで、ブログ移転がほぼ完了しての世話人会で、それがよかったですね。
私たちは常に会・会員全体のことを考え行動するべきで、今回のように、世話人会内部で意見が対立し、その結果ファイトバックの会そのものが、世間から大きな不安、不信を抱かれてしまったこと。「謝チーム」がどうのこうのというよりも、急ぎ名誉挽回に邁進しなければと思うものです。 過日の「謝チーム」からの謝罪問題提起で、会に何の実りがあったでしょうか。実りどころか会活動をストップさせ、会内外に不安、不信を招いただけでは? このような結果がハッキリしたわけですので、「謝チーム」の理解・認識など、理解する必要はないと思うものです。 |
>過日の「謝チーム」からの謝罪問題提起で、会に何の実りがあったでしょうか。実りどころか会活動をストップさせ、会内外に不安、不信を招いただけでは?
会で決まった桂さんへの謝罪を実行するために、謝罪チームがたちあがりました。 「謝チーム」から 謝罪問題提起したわけではないので誤解がないようにおねがいします。
>「謝チーム」がどうのこうのというよりも、急ぎ名誉挽回に邁進しなければと思うものです。
KMさんがニュー世話人会MLに関して事実に反することを投稿されたことで、世話人に対する信用はさらに落ちてしまったのではないでしょうか。
ニュー世話人会MLと原告との関係
謝罪チーム4名がファイトバックの会を辞めた2日後、原告がMLに久々に登場し、裁判傍聴の呼びかけを行ったそうです。
原告がMLに登場するのは約2ヶ月ぶりで、いかに長く沈黙をしていたのかがわかります。
原告は、投稿に、「謝罪チームと他の世話人がなんとか和解していただけないものかと願い続けていた」とも書かれたようです。
これだけ読むと、原告は世話人会の分裂に関与しなかった印象を与えます。前回はニュー世話人MLの投稿を抜粋しご紹介しましたが、今回は原告が、世話人の分裂に際し、どのような立場をとったかを明らかにするために、原告のニュー世話人会ML投稿に絞り掲載します。 (ニュー世話人会MLは公開設定であったため誰でも読めました。詳細はyamtomさんが書かれています)
まずはニュー世話人会MLが立ちあがった直後の原告からの挨拶。
7月28日付
Fさんから、ニュー世話人MLの連絡をいただきました。よろしくお願いします。みなさん、この7月上旬から先日までのできごと、私はとても残念で悔しいです。・・・さて次回世話人会についてです。 23日頃、Kさんに「次回は8月19日なら」と連絡してあります。 Kさんが世話人辞めるということを聞いてますので、今後、とりまとめはどなたが? 私は 18日夜も、19日夜でもどちらでもOKです。いかがでしょうか。 秋の控訴審に向けて建て直しをはかりましょう! ◇さんからお願いしていただくのが筋とは思いますが・・・・。 MさんかOさん、事務局役(Kさんがして下さっていた事、日程や議案を決めることなど)をしていただけませんでしょうか。 謝罪チームで世話人をおりない方にも世話人会の連絡がいるのではありませんか。 ファイトバックの会は、結論を把握しておく必要があるはずです(弁護団から聞かれたら「・・・となった」と知らせなくてはいけません。弁護団は「この件は静観するように」と言ってましたが結末は私も弁護団も知っておく必要があります)。 1.謝罪チームは、桂さんに会ったのかどうか 2.謝罪文を出したのか出してないのか 3.個人謝罪文はどうだったのか 4.桂さんの反応はどうだったのか 5.ブログ:当該ブログ削除に継ぎ、ブログそのものの閉鎖となったが、それをMLやニュースレターで連絡する必要があるが、いつするのか 6.まだ管理下にあるMLは今後どうなるのか
P.S ◇さん、どうかMLに参加してください。「しつっこいヤツやな」と私に怒鳴ってもけっこうです。どうかお願いします。 |
7月上旬から先日までの出来事が悔しいと書かれていますが、これは7月3日に決まった謝罪問題、その後の謝罪チームのやり方について語られているようです。
この頃、原告は謝罪がどこまですすんでいるのか気にはなっているようですが、謝罪チームに連絡してきたことはありませんでした。
7月30日
すみません、何回も。 1)kさんがしていたとりまとめ役をしてくださる人はどなたがしてくださいますか?とりあえず、暫定世話人会(新世話人会?)を開くにしても、誰かが決め、議題なども知らせないと、いつまでも決まらないように思います。 2)私が今しているようなことは、◇さんが指揮ってくださるのが一番いいと思います。◇さん、どうかMLを見て返信だけでも、してみてください。それがわからないときは、Fさん、Kさん、Oさんなど、メールができる人から 聞いてください。きっと、「なあんだ、チョウ簡単」となります(笑)。 3)今、臆せず一般MLに投稿している人は名古屋のOkaさんです。別件で用事がありましたので、ついでに、電話で桂さんの謝罪の件をめぐって、世話人会の実情を説明しました。驚いていました。世話人会再編成をしなければならなくなるかもしれないが、その節は力になってほしいと頼みました。前向きの感じを受けました。 4)7月19日、F.MさんやYさんが主となっているグループがNPO法人化となったそうです。その記念講演会があり、U教授が講師となって100人以上ドーンに集まったそうです。F.Mさんはすてっぷ理事、Yさんは豊中市人権文化部でした。とても複雑な思いです。 http://・・・・・・・・・・・・ |
1)では暫定世話人会(新世話人会?)と書かれているので、原告は新世話人会の存在を認めていることになります。
3)世話人会再編成の際は、Okaさんに力になってほしいと頼まれたようです。
原告がどのようにOkaさんに世話人会の状況を説明されたのかは、MLでOkaさんがある世話人の代弁をし、9月に謝罪チームと議論になったときの様子からわかります。Okaさんは最後までどの世話人とコンタクトをとっていたのか語られませんでしたが、ニュー世話人会のほうで原告が明かされていました。
8月12日付
「女の側の分裂は、バックラッシュの喜ぶところであり、それはなんとしても避けたいものです。」 上は弁護団として謝罪チームにあたっているA弁護士から8月9日に来たメールにあったことばです。7月にも同様のことを言われました。 謝罪チームの勝手ともいえる行動に、◇代表、副代表をはじめ、みなさん、もっと批判したかっただろうと思います。それを、かろうじてここまで来れたのは、批難を飲み込み、我慢してくれたからです。19日に世話人会を持てるのですから、ここまでの経緯を考えると奇跡的です。その点では、A弁護士と同じ気持があるからだと思います。 さて、「8月8日にブログを閉鎖する」とY口さんから脅迫され、必死です(依然、未閉鎖ですが)。 作業中、過去のブログに載っている全国からの皆さんのすごい意見をたくさん読む機会があり、励まされました。こうした無数の意見・情報をすべて消し去ろういう謝罪チームの結論は、たとえ法的権利があろうとも、今後、絶対、自らに大きな禍根を残すだろうと思います。 今、私は、Fさんの指示のもとブログ引越作業をしています。2000から3000という記事をひとつひとつ移すのですから、しんどいです。Oさん、Sさん、KMさんと5人 でやってますが、終わりません。過労からくるミスもあります。(すでに、ブログ界の奇才などといわれる人が閉鎖後に開設予定のブログを覗き、暴き、茶化し、広めてます) 中略 「桂問題の対応」がずっと尾をひき、静かに気持を集中して文章をまとめたいのにできません。悔しいです。「なんで!」と激しい怒りが湧いてきます。 ただ、私は原告としてA弁護士はじめ弁護団の忠告にできるだけ従わなければなりません。また世話人会が2つできたら私は体がもちません。それに、これまで弁護団の話や内部情報を謝罪チームの人たちを含め話してきていますので、「あなたがた世話人をやめてください」と引導を渡した場合、どういうふうな状態になるのか想像がつきません。
中略 19日の世話人会は分裂回避という方向で話し合いを進めてほしいーーーこれが現時点での私の願いです。 |
女の側の分裂は避けたいという気持ちで、ニュー世話人は、謝罪チームへの非難、批判を飲み込み、世話人のMLでは沈黙を守り、ニュー世話人会MLで、謝罪チームの誹謗中傷を思いっきりしていたということのようです。
ここでは原告、Y口さんに脅迫されたと書かれています。 Y口さんはブログ契約者としてこれ以上責任はもてないから閉鎖すると言われたのです。脅迫などはしていません。
桂問題の対応にずっと追われてと書いてもおられますが、桂さんは原告に何か危害を加えられましたか?桂さんに危害を加えたのは会と原告です。桂さんの問題ではなくファイトバックの会の問題でしょう。桂さんは被害者、会と原告は加害者なのです。原告はどうも加害と被害を逆転する発想に陥りやすい傾向があるようです。
原告はこの時点では、すでに桂さんにお詫び文を書かれたのに、悔しい、激しい怒りがわいてくると書かれています。桂さんへのお詫び文は弁護士および謝罪チームから書くようすすめられたので、原告は納得しないまま、書かれたのかもしれません。そのような気持ちで書かれたお詫び文は、お詫びとはいえないとおもいます。お詫び文を送ったのは原告の免罪の理由にするためと思えなくもありません。
「世話人をやめてください」 と引導を渡したいが、多くの秘密情報を握っている謝罪チームを辞めさすとどのような事態がおきるか想像できない。弁護士から分裂を避けるようにとの忠告もあるし、分裂回避ということで進めてほしいということのようです。世話人会が二つできたら体がもたないとはお気の毒な話ですが、ニュー世話人と世話人のMLの使い分けには、かなり神経をつかわれたのではないでしょうか。
分裂は回避しようとニュー世話人によびかける一方、次の投稿で見られるよう、ニューファイトバック世話人にはSさんをと、原告は新世話人会の地固めを着実に行っています。
8月14日 付
下は、5人(F、O、KM、S、原告)に送信したメールです。念のためこちらにも流します。 皆さんの判断で、「Sさんもニューファイトバック世話人」に入れてokなら、 こういう手間が省けますが・・・。Sさんはちょっと問題がありますが、私にもある問題と同程度だ(笑)と思えないこともなく、いかがでしょうね・・・。
原告 === おはようございます。KMさんの作業後、追いかけて移動作業をしています。 M(小荷物と整頓)とは以下です。 1)写真の移動 2)リンク先をつける 3)不要と思われるリンクは適宜削除(今、見られないメディアリンクは記録として残す場合が多い) 4)シリーズとなっている件名のミスチェックと訂正(1、2の順番は若いほうを過去に) 5)「人形の家2006」リンクは新アドレスにリンク 6)その他 KMさんがしてくださっている大荷物の移動により、(2)〜(5)は後でもできます。 しかし、Y口さんならびに謝罪チームが「閉鎖実行」すると(1)は、けっこう面倒になります。そこで、Sさん、お願いします。 私は2006年7月〜11月まで、上の(1)〜(6)すべての仕事をすみました。・・・・いくら自分を駆り立てても、これ以上はなかなか進めません。 Sさんも大変だと思いますが、下記の(1)をお願いします。 ●2006年12月、2007年1月~9月 ●2006年3月〜6月 p.s.それにしても、くそーっ、なんという日々じゃ。みなさんは「戦友」ですね。 |
このころニュー世話人は、初代ブログをコピーし、2代目ブログにペーストするということをひとつひとつ行う引越し作業で、大変忙しかったようです。2代目ブログの指示も初代ブログ同様、原告がだしています。
同日
略 原告 (こういう事務は前の世話人にお願いするのがいいのか、どうか、まだ未定のため ニューに流しました) |
前の世話人と書いているところから、やはり新世話人の存在を認めていることがわかります。
8月15日付
1)ブログ いまだに現行ブログは閉鎖を実行されていませんが、何も説明がありません。 たんなる威嚇だったとしたら、たちが悪いですね。 とにかく“宣告”によると、MY、Y、Fu、Y口さんなどはいっさい新ブログにかかわらないということでした。それで、以下のようにしたらどうでしょうか。以下の文案は、KMさんが起案してくださいました。私ではなく、Oさんあたりが会議に提案したほうがいいと思います。 ====ファイトバックの会ブログについて=== ・ブログはファイトバックの会ホームページ上項目のひとつとしてあり、MLとは違い、最新情報を迅速に広く一般に公開しているものです。 ・内容は、本会の活動はもとより、国内外における関連情報などです。幅広い広報の場として最適ですが誰でもアクセスすることができますので、記事内容については、ファイトバックの会の趣旨に照らし、ブログ一般のルールにのっとり、細心の注意を払い、責任を持って発信する必要があります。 ・発信後、何らかの問題が生じた際は、ファイトバックの会Webチームが協議の上削除する場合があります。その際、適宜、ファイトバックの会代表・副代表をはじめ世話人会で情報共有をします。 ・ファイトバックの会Webチームは、F、O、KM、Wの4名です。 ==== 2)チラシ |
初代ブログは8日以降に閉鎖すると予告しており、8日に閉鎖するとは連絡していません。閉鎖しなかったのは、二代目ブログが無様な姿で立ち上がったため初代が閉鎖できない状況になったのです。威嚇するため閉鎖しなかったのではありませんので、ご注意ください。
また次回世話人会では、KMさんが作成したブログ規約案を、Oさんが会議で提案されるよう指示されています。
このブログ規約案、ブログ投稿を削除すること書かれています。「ブログ投稿は簡単に削除してはいけないこと」を二代目ブログの醜態で十分学んだ、ということでもなかったようです。
8月18日
ファイトバックの会がMkaさんに嘲笑・批判された原因がわかりました。 以下は、胸にとどめておき、明日、意見を述べる際の参考にしてください。 1)7月25日:Y口「8月8日で閉鎖するので、レンタルブログを探して移転作業せよ。MY、Fuなどはいっさいかかわらないので、他の人で作業せよ。」 2)7月25日以降:閉鎖されると読めなくなると危機感を持ち、ブログ引越作業開始。F、O、KM、S、原告。 3)8月8日:閉鎖されず。しかし理由不明。 4)8月8日:Sさん、8日で閉鎖と思い込み新ブログを自分のブログで公開。FuがSに「Sさん世話人になっているのか」などと質問してくる。S、ヤバイと思い、自分のブログから新ブログについての記述を削除。しかしすでにMkaはキャッシュで過去記事を記録し、さらにそれを自分のブログで公開(後の祭り)。 5)8月?日:IHブログにファイトバックの会が揶揄されていることをO、発見 6)8月11日:原告、Sに今、ウェブに流すことは利敵行為だと伝え、叱責。S「僕は何もしていない」と嘘をつく(18日現在、自分のブログで公開したことを認め、謝ってる)。 ●謝チーム以外のファイトバックの会に対して、謝チームの理解と認識は以下のようなものだと思います。 「世話人会にもかけず、新ブログを自分たちだけで立ち上げている」「〇謝罪文が後ろのほうに行って目立たないように工作されてる」「新ブログは3回も名前が変わり、おかしい」「記事を公開されていたのに、今は非公開となっているなど混乱している」「こんな状態では、桂さんに本当に謝罪したことにならない。桂さんの心が癒えない」 |
翌日の世話人会で意見を述べる際の参考にと、書かれたようです。
1)「8月8日で閉鎖するので、レンタルブログを探して移転作業せよ。MY、Fuなどはいっさいかかわらないので、他の人で作業せよ。」
の原文は
『8月8日までに、もし会のブログを続けたいのであれば、どこか他のレンタルブログなどを探され、どなたかのお名前を使ってご契約され、ブログの引っ越し作業を行ってくださるようお願いいたします。なお、Y口およびウェブチームのFuさん、MYさんや他の謝罪チームメンバーは閉鎖をしたほうがよいという立場ですので、引っ越し作業、およびその他新たな業務には一切関わりません。 8月8日以降に、エキサイトとの契約を解除し、ブログは閉鎖します。』
原告の書かれた文章とはずいぶんニュアンスが異なます。
3)閉鎖されず。しかし理由は不明。
閉鎖しなかった理由は不明でしたら、謝罪チームにおききになればお答えしたのにと思います。
4)〜6)
Sさん新ブログを紹介したことで、原告に叱責されたようですが、Sさんが紹介しなくても、タイトルを「ファイトバックの会」にし、公開で引越し作業してたら、誰でも検索で見つけられるでしょう。原告、謝罪チームを「謝チーム」と呼ばれているあたりもすっかり新世話人モード。
謝チームの認識と理解の分析はそのとうりです。これは外部の人の認識とほぼ同じだとおもうのですが、取り立てて書くほどのことなのでしょうか。
原告は、世話人会当日も指示をだされています。
8月19日付
私から議題を出すように言われていましたので、以下かな・・・と。 その前に、このメールをそのまま印刷し、手持ちして会議に臨むとアドレスがわかります。「分断行為をしている」というふうに誤解を招き、火に油を注ぎかねません。印刷の際は、コピー・ペーストをしてこのメールからということを解らないようにしてくださいね。(別件で気になっているのは、これまでのKさんの役目[=議題集め、司会、まとめ]などはどなたが?) 1)・・・・・・・・・・・ 2)・・・・・・・ 3)・・・・・・・・・・・・・ 4)9月18日の広報・チラシ: 5)9月18日の交流会:
6)ファイトバックの会ブログの件: KM案について、どなたからも返事がないようですが、この件の提案は誰が? (このかんの経緯:8月8日に閉鎖するから他に引っ越すように、といわれ、3000件もの記事の記事の移動にSさんにも加わってもらった。彼のミスで準備段階のものが公開され、ブログ移動担当しているF、O、K、Wはみな当惑しているーーーというようなことを言ったほうがいいのでは) 7)ファイトバックの会MLについて: 8)カンパの現状: |
どうやら19日の世話人会では、謝罪チームが提案していた、桂さんへの謝罪の話は議題にはあげられる予定はなかったようです。
世話人会を開催するにあたって原告はニュー世話人会MLのことがばれないよう細かい指示を、新世話人にだしています。そして新ブログの件は世話人でないSさんの責任にすることに決まったようです。どうりで19日の世話人会では「Sさんが悪いんだ」という発言を原告およびニュー世話人の方々はされていたわけです。
Sさんだったら責任をおしつけても、世話人でないからバレないだろうと思われたのでしょうか。
以上のニュー世話人会ML への原告の投稿から、原告がいかに深くニュー世話人会に関与していたかお分かりになると思います。
* *
原告は7月3日の世話人会では桂さんに会としての謝罪をすることに積極的に賛成し、原告も桂さんにお詫び文を書きました。
しかしながらその後、桂さんにお渡しする会からの丁寧な謝罪文を弁護士にみせることを3日の世話人会で決めた、決めないで意見がかみ合わなくなり、決定していた7月23日の世話人会が代表から一方的にキャンセルされ、会としての合意が得られず、翌日桂さんにお詫びをしにいった謝罪チームが、会としての謝罪文が桂さんにお渡しできないという事態になりました。(桂さんには謝罪チームおよびその有志として謝罪文をおわたしいたしました)その直後「ニュー世話人会ML」という謝罪チーム及びその関係者を排除した公開MLが作られました。
そのとき原告は「ニュー世話人会ML」の立ち上げを断固阻止するべきでした。
しかしながら原告は反対せず、ニュー世話人会MLに参加し、さまざまな指示を出していました。また原告はニュー世話人ML内で交わされる桂さんへの謝罪の否定や謝罪チームへの誹謗中傷も注意せず、自分が桂さんや謝罪チームに苦しめられている被害者であるかのように振舞っていました。
謝罪チームと他の世話人が分裂したのは、原告だけの責任とはいえませんが、原告は世話人会の分裂を防げる立場にあったのに、積極的に防ぐことはしなかったとはいえるでしょう。
追記)原告はファイトバックの会のブログ更新作業をほぼ一人で行っており、桂さん証言関係の記事の更新に関しても責任があり、お詫びをしなければならない立場です。yamtomさんがファイトバックの会ブログ更新の背景と原告の責任問題で詳しく書かれていますので、ご参照ください。
世話人会の私物化
公開ニュー世話人会MLがたちあがり、謝罪チーム、その関係者が排除され実質世話人会が 分裂したことはyamtomさんが書かれています。
しかし謝罪チームは、ファイトバックの会のML会員にはそのことは 知らせず退会しました。 ニュー世話人会のことをMLでばらすと、ファイトバックの世話人会の分裂および醜態が明らかになるので いくらなんでもまずいのではと会の体裁を整えるために書かなかったのです。
退会した今はもう会のことを考える必要がなくなりましたので、公開ニュー世話人会MLのひどい内容もようやく書けるというものです。
このMLのひどさは実際に読んでいただかないとわからないので、一部公開します。 しかし公開するにもあまりにひどい箇所もあるのでそこは伏字にさせていただいています。
Wさん
7月28日付
Fさん、新しい世話人のMLどうもありがとう。間違わないように送らなくてはね、緊張します。 中略 謝罪チームのやったことについては、◇さんは絶対に許さない(わたしたちも同じ気持ちです) で しょうし、あの人たちといっしょの世話人会には△を貸さないとおもいます。
|
投稿先を間違わないよう気をつけても、MLは公開されてたわけですから・・(笑)。公開ニューMLでは公式世話人会の前に 2回ほど世話人会準備会をもち謝罪チーム対策を練っていたようです。
謝罪チームと一緒の世話人会には、場所を提供したくないそうですが、そんなに嫌なら別に他の場所を借りればいいだけの話しです。 このあたり、Wさん、◇さんの公私混同がうかがえます。
kさん
7月29日付
| Fさん 、新世話人会のML立ち上げ有難うございます。ここにきてこのような形になるのは自然の流れです。 本来の形を取り戻せて良かったと思います。ファイトバックの会は三井マリ子さんを支援する会です。 心機一転本流でまいりましょう!!!感謝します |
Oさんは以下のように書いています。
8月7日付
いま、みんなちょいと身内の反乱??にウンザリしているときなので、とてもうれしい応援メッセージですね。全国には、こんなに応援してくださっている人がまだまだたくさんいてはります。心ひとつにあわせてやりぬきましょうね。 |
次に、Oさんが◇さんの代理投稿されてます。
(◇さんはネットをされないため代理投稿になります)
8月9日付
いま、◇さんに世話人会日時投稿からあとの、反応メールを見せました。 |
またA弁護士がいうはずがないと根拠なく 思われているようですが、それは間違いです。嘘だと思えばご自身でA弁護士に確認なさればいいのに、それもなさっていないようでした。
本来なら会のまとめ役である◇さんが、謝罪チームを排除することに積極的にかかわられてきたことがこの投稿からおわかりになるかとおもいます 。
*
8月19日にもたれた世話人会では、謝罪チームはニュー世話人会MLについて追求しましたが 「謝罪チームが怖かったからニューMLをたちあげた」という答えがかえってきました。
しかしこのニューMLの内容をみると謝罪チームが怖いという内容ではなく、謝罪チーム及びその関係者を排除するための作戦会議の場のようです。
Oさん
8月10日付
| Fu、Mはもうあきませんね。完全に反三井。MLを勝手に操作する権限はないはず。うしろでだれかがいるのかも。MY・・。 謝チーム全員に世話人を辞めていただき、すべて手をひいてもらうように、うまく簡潔にまとめられませんか・・・。 うっとうしくて、楽しく、こつこつとやっていく人間にはとても嫌。 |
また反三井かどうかを判定されているようですが 、ML操作とは、事実誤認や誹謗投稿が相次いだため、暫定的に投稿の承認制をMLに導入したことをさしているのでしょう。承認制は、ML規約を改定したうえで、解除されました。承認制の措置をとった理由は、ML管理人から会員に説明されています。黒幕などだれもいないのですが・・(謝罪チームはニューMLでは謝チームとよばれているようです)
KMさん
8月13日付
また、世の中すべては刻々と変わり、未来へと向かうように、当世話人会メンバーも常に変化するということです。□さんが過日辞められました。また私初め他の方々も、今後どんな事情が発生して、そして辞めたくなくても出来なくなる日が来ることでしょう。ですから、メンバーが入れ替わりすることは必然であり、今のメンバーにこだわることは全くない。こちらから「辞めてください」というまでもなく、そのうちなるようになると思います。 世話人会が2つになることはありえない。活動費、事務所などどうするのでしょうか?「分裂」とは200人が100対100に分かれるイメージですが、世話人の一人や二人が入れ替わったとして、会員全体がそうなるとは思えない。多少の動きはあるかもしれませんが、そもそも会員の意識はファイトバックの会一本ではなく、多忙な皆さんであり、緩やかな意識だと思います。 ですから、気持ちよく支援活動が出来る体制つくりが一番。それにしても「謝チーム」とは大変なチームでしたね。 |
Mさんは世話人会当日に以下のように書かれています。
8月19日付
私から議題を出すように言われていましたので、以下かな・・・と。 その前に、このメールをそのまま印刷し、手持ちして会議に臨むとアドレスがわかります。「分断行為をしている」というふうに誤解を招き、火に油を注ぎかねません。印刷の際は、コピー・ペーストをしてこのメールからということを解らないようにしてくださいね。
8月19日の世話人会では、こちらからニュー世話人会のデータをもっていきましたので、上記のようなお気遣い はまったく必要ありませんでした。
* *
私は世話人立ち上げ当初から参加していませんが、ファイトバックの会の世話人会のメンバーは一部の人しか、一般MLで役割と名前を公開することはなく、会員には誰が世話人かもはっきりわからない状態でした。また祭り、弁護士解説つき交流会は頻繁に行ってますが、総会を行うことはなく、会員の方たちから会の運営方法に対しての意見をきく場は、ありませんでした。世話人たちは、800人もの会員をもつ会の世話人で、情報公開をして行く立場であるという自覚をもっともつべきでした。この体制はニュー世話人会を、たちあげても会員にはわからないだろう、みつかっても謝罪チームが怖かったため一時な措置としてニューMLをつくったと答えておけば問題はないだろうと考える無責任さにつながったように思います。
一般MLには、ニュー世話人の方はほとんどでてきませんから、会員の方は、このエントリーをよまれても、ニュー世話人会のメンバーが誰かもお分かりにならないかもしれません。
今回ニュー世話人の方々は、自分たちの気に入らない人間を排除し、仲良しグループで勝手に新世話人会MLをつくりました。これは世話人会の私物化です。謝罪チームのやり方が気にいらなければ、MLなり電話なりで意見を言えばよかったのです。謝罪チームのML投稿はスルー、決まっていた世話人会は直前にキャンセル、このような排他的なやり方では、会を健全に運営できるわけはないと思います。
* * *
ニュー世話人会の方々、怖い謝罪チームメンバーが辞めれば事は円満に解決すると思われたようですが、 私たちが会を辞めたら、今まで会のためを思って黙っていたことをブログ等に書くことまで は視野にいれておかなかったのは大きな誤算でした。
「某会ML」取り扱い説明書
| ○批判をするなら、事実関係をたしかめてから投稿すること。 ○証拠を示せないのに批判や中傷はしないこと。 ○議論と誹謗中傷はちがうことを理解すること。 ○MLにいったん投稿したら取り消しはできないことを理解すること。 ○MLには300人も会員参加していて、近所の井戸端会議ではないことを理解すること。 |
なお事実誤認の投稿がなされた場合、即座に反論できるようパソコンの前に常にはりついていることをおすすめします
なによりも大切なのは ML設定を公開にしてしまわないようにすることです。
(これは管理者の問題ですが。)
ファイトバックの会をやめました
退会をした理由には
・世話人会での決定がひっくりかえされる経験を何度もしたこと
・新しい世話人会MLが知らないうちにたちあげられ、謝罪チームやその関係者の排除が行なわれたこと
などの理由があるのですが、もっとも大きな理由は控訴審では人格権の主張をしているのに、桂さんへの人権侵害にたいして、謝罪すらまともにできない世話人会及び原告の体質に深く絶望したからです。
今後はこのブログにおいて、会員としてではなく、外部の人間として少しずつ「ファイトバックの会」について考えていきたいとおもいます。
※退会宣言書はyamtomさんが掲載されています。
ファイトバックの会紹介ブログ
いずれもセンセーショナルな見出しで、連日記事がupされています。
どうやら「ファイトバックの会」の燃えさかる火の勢いが強すぎて、会員でない
はね奴さん、macskaさんにも火の粉は飛んでいったようで、とんだご迷惑をおかけしております。
◆2008年08月31日
・ファイトバックの会からの反発
◆2008年09月01日
・ファイトバックの会「分裂」状態の原因をつくった「ニュー世話人会ML」事件の顛末
◆2008年09月02日
・ファイトバックの会ブログ謝罪問題の顛末と、便利に使われるバックラッシュ
・私、公開陰口(!)をたたかれていたらしい(笑)
◆2008年09月03日
・ファイトバックの会MLでわたしに関するデマが書かれたようなので訂正。
◆2008年09月05日
三井裁判に対する現在の私の考え
なぜ気がつかなかったのか
なぜ当時は気がつかなかったのか・・、という点に関しては、世話人会、ML、交流会を通じて、この裁判は三井さんを支援する裁判で、三井さんの立場に100パーセント立ちきることが被害者支援というものである。桂さんは豊中市(加害者)側の敵性証人であるから誹謗中傷してもかまわない、桂さんは常勤館長という強い立場(当時)であり、三井さんは非常勤でしかも、職を追われたのだから、桂さんを擁護する必要はない。桂さんを擁護するのは支援者の姿勢としてどうなのかという意見が交わされ、桂さん批判をよしとする土壌が形成され、桂さんへの誹謗中傷はブログに投稿が掲載されることで会として公認されたように思います。 またこの土壌は、一連のブログ投稿内容を批判する人の発言を封じこめる働きがあったのではないか。そのために批判意見があることがわからず、桂さんから指摘されるまで、人権侵害をおこしていることに気がつかないという重大な過ちをおかしてしまったのではないかと私は考えています。
ファイトバックの会(館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会)のネット問題
会の説明では「三井さんを応援する会」とも書いています。
http://fightback.fem.jp/about_us.html
それはさておき、このファイトバックの会ブログの乱立という醜態をみせ、ブロガーにもとりあげられました。
某ファイトバックの会ブログ、南北朝時代に突入&賞味期限偽装(違)
[雑記]新ファイトバックの会ブログの急激な変遷
その後2代目ブログはメモ帳となって冬眠にはいり
初代ブログは8月31日をもって永眠しました。
現在のブログの状態は以下のようなもの。
初代:http://fightback.exblog.jp/
2代目:http://fightback2.exblog.jp/
今やすっかり「ネタ」のレベルにまでおちてしまった2代目ブログ。
初代ブログがなくなってしまったあと、再起するのか、メモ帳のままで終わるのか
はたまた3代目が登場するのか興味があるところです。
最近の会の動向はカミクズヒロイさんのところで紹介されています。



























